2010年11月3日水曜日

目玉おやじ列車デザイン一新 本日3日デビュー  MVI_1540.MOV



平日の運転は一両編成ですが、今日は4両編成で米子駅~境港駅を折り返し運行されました、妖怪列車は・鬼太郎、ねずみ男・ねこ娘列車が4両で運行されていました。

水木しげるロードがある鳥取県境港市と米子市を結ぶJR境線で、車体に妖怪が描かれ人気を集めている妖怪列車のうち目玉おやじ列車の外観が一新され、米子市日ノ出町2丁目のJR西日本後藤総合車両所で16日、作業が報道機関に公開された。新しい車両は31日の同車両所一般公開で展示され、11月3日にデビューする。デザインが一新した目玉おやじ列車=16日、鳥取県米子市日ノ出町2丁目のJR西日本後藤総合車両所
4年に1回ある大規模な点検に合わせたリニューアル。初代の目玉おやじ列車は車体の下半分にしか描かれていなかったが、新車両は前後と側面の車体全体に緑を基調として横になった姿や約1・5メートル四方の手を広げた姿などいろいろな目玉おやじを配した。15日に模様替えの作業を始め、16日は作業員6人で目玉おやじが描かれたシールをしわにならないように丁寧に張り付けて完成させた。JR境線を走る妖怪列車には、鬼太郎、ねずみ男、ねこ娘、目玉おやじの4種類があり、今回ですべての列車のリニューアルが終わった。JR米子支社の担当者は「新車両は目を引くデザインで好評。水木しげるロードの人気がますます高まっているときに皆さんに喜んでもらいたい」と話していた。

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