2011年6月25日土曜日

南天の花


目木(めぎ)科。学名Nandina domesticaNandina : ナンテン属domestica : 国内の、その土地産の Nandina(ナンディナ)は、日本語の「ナンテン」が語源。開花時期は、 6/15頃~ 7/10頃。中国原産。花は比較的地味な白い花。真ん中は黄色。 漢名の「南天燭」を略して「南天」。 「なんてん」は「南天」を音読みしたもの秋に赤い実をつける。鳥が食べない限り冬中見ることができる(鳥の大好物のようです実を乾燥させたものには「せき」止めの効き目がある → のどあめがありますね。また、葉には「ナンジニン」という成分を 含み、殺菌効果がある。福寿草の花と南天の実とセットで「難を転じて福となす」という縁起物の飾り付けがされることがある。(特にお正月に多いですね)。また、無病息災を願う「南天の箸(はし)」というのもある。また防火・厄除けとして庭先や鬼門にも植えられる。京都の金閣寺の床柱は、南天の材を使っていることで知られている。

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