2012年5月5日土曜日

枝垂桜


(しだれざくら)八重紅枝垂(やえべにしだれ)や紅枝垂(べにしだれ)など)薔薇(ばら)科。学名  Prunus pendula  Prunus  : サクラ属 pendula : 下垂する、つり下がるPrunus(プラナス)は、ラテン古名の「plum(すもも)」が語源開花時期は、  3/20頃~  4/20頃。3月下旬頃から咲き出すものと、桜より少し遅れて4月5日頃から咲き出すものとがある。長い枝を垂れ下げ、その先端にたくさん 花をつける。八重のものもある。「八重紅枝垂(やえべにしだれ)」とか「紅枝垂(べにしだれ)」など、品種いろいろ。ちなみに、春に紅葉するモミジにも  同じ「紅枝垂(べにしだれ)」という総称がついている梅にも枝垂梅というのがある。なぜ枝が垂れるのか、という研究をしているグループがあり、「枝は伸びると重力によって下に垂れそうになるが、ふつうの植物にはそれに打ち勝つだけの復元する力があり上(太陽)に向かって伸び続ける。しかし枝垂桜にはその力が弱く、人間が支え木などをして育てていかないと大きくならない」との見解を出している。樹齢何百年という古木の銘木が全国にある。京都府の花(枝垂桜)

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