2014年5月25日日曜日

山法師 やまぼうし





(山桑(やまぐわ))水木(みずき)科。学名Cornus kousaCornus : ミズキ属kousa :
 昔の箱根の方言でヤマボウシを「クサ」と呼んだCornus(コーナス)は、ラテン語の「cornu(角)」が語源。材質が堅いことから。開花時期は、
 5/ 5 ~ 6/15頃。「山法師」の名前は、中央の丸い花穂を坊主頭に、4枚の白い花びらを白い頭巾に見立て、比叡山延暦寺の「山法師」になぞらえた。秋には実がイチゴのように赤く熟す。花水木とよく似ているが、咲く時期が花水木より2週間ほど遅く、また、花の先端がとがっている。花水木は丸い)中国名は「四照花」。枝いっぱいに花が咲いたときの、四方を照らす様子を表現している。別名「山桑(やまぐわ)」実の表面が桑のようにブツブツしているので。ちなみに
 桑 の別名も「山桑」。6月15日の誕生花(山法師)花言葉は「友情」(山法師)「この夕(ゆうべ)柘(つみ)のさ枝の流れ来(こ)ば梁(やな)は打たづて取らずかもあらむ」柘(つみ)=
 山法師万葉集 作者不詳似ている花へのリンク花水木  御前橘似ている実へのリンク桑  楓(ふう)


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