2010年6月13日日曜日

水木しげる記念館

鳥取県境港市!! 水木先生の生まれ町。
米子駅発、鬼太郎列車で妖怪の郷へ
通りには、妖怪七変化のアイテムがいっぱい!
JR米子駅 霊(0)番ホーム。
こちらは言わずとしれた鬼太郎列車で境港へとナビゲートするJR境線の発着ポイント。
一面にお馴染みの妖怪キャラがペイントされた列車に乗り込み、ガタゴト揺られること約40分。到着したのが、日本海有数の港町にして、妖怪達の故郷、水木ワールドが広がる境港駅。
実はコチラ境港は、妖怪漫画のパイオニア「ゲゲゲの鬼太郎」の作者、水木しげる先生の出身地。
境港駅前から、商店街に抜ける約800mは、通称「水木しげるロード」と呼ばれ、沿道には119体もの妖怪オブジェが鎮座し、グッズやおみやげ、神社に、ポストなど様々に姿を変えた妖怪アイテムがズラリと建ち並んでいます。しかも沿道に立つ街灯までもが目玉オヤジの形に・・・
http://www.sakaiminato.net/mizuki/index2.html

2005年には映画「妖怪大戦争」も公開され、2006年には「ゲゲゲの鬼太郎」の実写版も公開されました。ますます目が離せない「水木ワールド」には、夢の世界がふんだんに描かれています。
商店街のアーケードを抜け、たどり着いたのが水木しげるロード一番の名所「水木しげる記念館」。
漫画家にして、妖怪研究家、冒険旅行家でもある水木しげる氏の81才誕生日にあたる平成15年3月8日にオープン。妖怪たちのジオラマ、世界中で集めたコレクションの展示に加え、10代の習作や愛用品、写真パネルとともに人生を振り返る「げげの間」、再現された仕事場など、内容も盛りだくさん。
氏の集大成とも言うべきミュージアムなのです。

いには、妖怪の焼き印が押された「でこまん」、鬼太郎ファミリーを象った名物パン、何だか飲む気がしない?ネーミングの「妖怪汁」、妖怪新聞で包装された「妖怪饅頭」といった妖怪グルメ、そして妖怪キャラをモチーフにした雑貨、小物などが勢揃い。
おみやげにもピッタリのユニークなアイテムが用意されています。

境港駅構内の観光案内所では、「妖怪レンタサイクル(1台500円)」も実施。また、沿道を走る「人力車(30分1000円要予約)」もあり、ぶらりレトロな趣を感じながらの散策も可能です。



記念館所在地 鳥取県境港市本町5番地(本町アーケード通り)
電話 0859-42-2171
休み 年中無休
営業時間 9:30~17:00
入館料金 一般700円(600円) 中・高校生500円(400円) 小学生・障害者300円(200円)
カッコ内は20名以上の団体料金
駐車場 JR境港駅駐車場または日の出駐車場
アクセス JR境港駅より徒歩10分

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