2011年12月16日金曜日
ゲゲゲの女房古里島根県安来市伯太町大塚
ゲゲゲの女房のふるさと
http://www.yasugi-kankou.com/?view=4600
いまでも目を閉じると瞼にはっきりと浮かんできます。湖と山々に囲まれた故郷の美しい風景が。人々が肩を寄せ合うように暮らす小さく穏やかな町並みが。耳には、活気あふれる人々の笑い声や三味線の音が。そして哀愁を帯びた「安来節」の調べが......。そうです。私の故郷は島根県安来市。
ゲゲゲの女房こと武良布枝さんには、一度だけお会いしたことがある。 それは偶然の ことで、もちろん向うは覚えておられない。 母親役の古手川祐子さん演じる飯田ミヤコ の妹が、安来の叔母役の有森也実さん演じる 宇野輝子(もちろん
http://www.city.yasugi.shimane.jp/p/2/3/12/
安来の冬の見どころ、「コハクチョウ」。純白の羽毛に覆われた体、すらっとした長いくび、くちばしの先が黒く、根元が黄色。"これぞコハクチョウだ"という優美さを従えて、特有の甲高い鳴き声と共に、今年もはるばる故郷ユーラシア大陸より安来の田園地帯にやってきました。コハクチョウたちのサンクチュアリとなっているこの田園地帯は、市の中心部から南に車で約10分ほどのところにある能義平野で、このなかを約6kmにわたって走る道路を通称"白鳥ロード"といいます。白鳥といえば湖に浮かぶ冬の鳥。そう思う方はきっと多いでしょう。しかしここ安来での白鳥ウォッチングはちょっと変わっています。 それは"田園"。どどんと広がる田園地帯に、年々数は減少しているとはいえ数百羽はいようかというコハクチョウたちの白い群集。普段とは違うその光景に思わず足を止めてしまう人、"あれは何?サギ?いやアヒル?"と間違ってしまう人もいるかもしれません。 毎年恒例となっている"ちょっと不思議な"この光景ですが、実はコハクチョウは近くの米子水鳥公園とここ能義平野を行ったり来たりしています。前者が寝床とすれば、ではここへはなぜ来ているのか?実は彼らにはお目当てがあるからなのです。それはここの"落ち穂"。なんといっても肥沃な田園地帯ですから、水草よりも栄養満点でおいしい落ち穂を食べて栄養補給。来る帰行シーズンへ備えて今はゆっくり体力と栄養を蓄えているのです。それにしても何千キロの旅をのり越え、遥か遠くユーラシア大陸からまた再びこの地に戻ってきてくれたことを想像すると、自然界で生きる渡り鳥たちの底しれぬパワーを感じずにはいられません。春が近づけばまたコハクチョウたちは故郷へ戻ります。今は体力温存のための羽休め。"よく帰ってきたね"そう声をかけにコハクチョウたちに会いに行ってみてはいかがでしょうか。コハクチョウたちは11月上旬から飛来し越冬、そして2月中旬ごろから帰行しはじめ、3月中旬 には全てのコハクチョウたちが故郷に戻る予定です
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