2011年12月4日日曜日

グランドゴルフ


公益社団法人 日本グラウンド・ゴルフ協会 (JGGA)
http://www.groundgolf.or.jp/
1. 新しいスポーツの開発 昭和57年に鳥取県東伯郡泊村生涯スポーツ活動推進事業の一環として、泊村教育委員会が中心になり考案されました。高度な技術を必要とせず、しかも全力を出す場面と、集中力や調整力を発揮する場面がうまく組み合わされており、ルールもごく簡単なことから、初心者でもすぐに取り組めます。 プレー方法 専用のクラブ、ボール、ホールポスト、スタートマットを使用して、ゴルフのようにボールをクラブで打ち、ホールポストにホールインするまでの打数を競います。場所によって距離やホールポストの数を自由に設定でき、ルールも簡単なため、どこでも、だれでも手軽に楽しむことができます。又、ホールインワンもあり、その場合、自分の各ホールの合計打数から3打をマイナスするという特典が設けられており、プレーヤーの励みと意欲を高める工夫がなされています。 3. グラウンド・ゴルフの特徴 どこでもできる規格化されたコースを必要としません。レーヤーの目的、環境、技能、などに応じて、運動場、河川敷、公園、庭などどこでも、自由にコース設定することができます。 準備は簡単ゴルフのように穴を掘る必要がなく、ホールポストを立てるだけで準備は完了です。 ルールは簡単他のスポーツに比べて、ルールがきわめて簡単で、一度プレーすれば覚えられます。 時間の制限がないゲームの時間が決まっていないので、時間に制約されることがなく、技能や仲間の数、あるいはコースの特性に応じて、プレーを楽しむことができます。 プレーヤーの数に制限がないグラウンド・ゴルフは1人でも、あるいは場所さえあれば一度に何百人もの人がプレーを楽しめます。ボールが空中を飛ぶことはないので、ホールポストの置き場所を工夫すれば、すべてのホールポストから同時にスタートしても、安全にプレーすることができます。 審判はあなた自身ゲーム中の審判はプレーヤー自身が行います。判定が困難な場合には、同伴プレーヤーに同意を求めます。 高度な技術がなくてもできるグラウンド・ゴルフの技術は他の競技スポーツを同じように、トレーニングによって向上し、競技性も高くなります。しかし、ゲームを楽しむためには必ずしも高度な技術を必要としません。子供から高齢者まですべての人が、楽しくプレーすることができます。したがって、グラウンド・ゴルフはファミリースポーツとして楽しむ条件を全て備えたスポーツです。

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