名和神社(なわじんじゃ)
http://www.daisen.jp/p/2/area/umigawa/30/
後醍醐天皇を隠岐の島から迎え、一族郎党を率いて船上山に立てこもり、王事に奮戦した南朝の忠臣・名和長年公をはじめ、一族郎党42人の英魂をまつった元別格官幣社です。現在の名和神社は明治16年に旧社(今の氏殿神社)をそのままに新しく建てたもの。神社の規模としては鳥取県内でも最大級を誇り、明治16年に初めて参道に桜が植えられて以来、山陰有数の“サクラのトンネル”としても有名です。その他歴史にまつわる関連スポット「後醍醐天皇の御腰掛の岩」…後醍醐天皇が隠岐から脱出の際、体を休めるため腰かけられたと伝わる岩「三人五輪」(首塚)…名和長年公と息子たちの墓「的石」…弓が大変上手だった長年公がたくさんの稽古をしたと言われるタテ170センチ、ヨコ150センチの大きな石。雨上がりに、石の表面に的の形が浮かび上がる「長鋼寺」…今から約680年前、名和長年公が父・行高の60才を祝って建てた隠居所が始まりとされる、名和一族の菩提寺。裏山には一族郎党の墓(五輪群)がある。「名和公屋敷跡」…名和氏2代の屋敷跡と伝えられる場所。「一斗六升」…名和軍が船上山へ向かう途中、兵糧米の重さに堪えかねて、荷を減らしたと言われる場所。ほかにも、周辺には後醍醐天皇と名和公にゆかりの史跡や地名が多く残っています。所在地 鳥取県西伯郡大山町名和556 電話 0859-54-2260(名和神社) 0859-53-3110(大山町観光商工課) 駐車場 あり アクセス (車)山陰道名和ICよりR9方面へ、二つ目の交差点を左折、名和神社方面へ。約5分
しだれざくら
(八重紅枝垂(やえべにしだれ)や紅枝垂(べにしだれ)など)薔薇(ばら)科。学名 Prunus pendula Prunus : サクラ属pendula : 下垂する、つり下がるPrunus(プラナス)は、ラテン古名の「plum(すもも)」が語源。開花時期は、3/20頃~ 4/20頃。3月下旬頃から咲き出すものと、桜より少し遅れて4月5日頃から咲き出すものとがある。長い枝を垂れ下げ、その先端にたくさん 花をつける。八重のものもある。「八重紅枝垂(やえべにしだれ)」とか「紅枝垂(べにしだれ)」など、品種いろいろ。ちなみに、春に紅葉するモミジにも同じ「紅枝垂(べにしだれ)」という総称がついている。→ 紅枝垂 へ 梅にも枝垂梅というのがある。なぜ枝が垂れるのか、という研究をしているグループがあり、「枝は伸びると重力によって下に垂れそうになるが、ふつうの植物にはそれに打ち勝つだけの復元する力があり上(太陽)に向かって伸び続ける。しかし枝垂桜にはその力が弱く、人間が支え木などを して育てていかないと大きくならない」との見解を出している。 樹齢何百年という古木の銘木が全国にある。京都府の花(枝垂桜)
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