2012年4月20日金曜日

八重桜


(やえざくら)(里桜(さとざくら))薔薇(ばら)科。学名  Prunus lannesiana  Prunus  : サクラ属lannesiana : 園芸家「ラネス」さんの Prunus(プラナス)は、ラテン古名の「plum(すもも)」が語源。開花時期は、  4/10頃~  5/  5頃。野生の山桜に対して人里の桜ということから 里桜(さとざくら)とも呼ばれる。また花の形から牡丹桜(ぼたんざくら)とも呼ばれる。「八重桜」「里桜」ともに総称名。桜より咲き始めが2週間ほど遅い。「あれ、もう桜は終わったのでは・・?」という頃に、葉をつけた状態で咲き出す。 「関山(かんざん)」「一葉(いちよう)」「普賢象(ふげんぞう)」「鬱金(うこん)」などの種類がよく知られている。鈴なりの花をいっぱいつける。運動会で子どもが踊りに使う「ポンポン」みたい。 花びらが多い。なかでも兼六園菊桜という種類の八重桜は、花びらがなんと300枚くらいある。塩漬けにした花にお湯をそそぐと「桜湯」になる。塩辛い♪。「茶」=「濁す」ということから、婚礼の席ではお茶でなくこの桜湯をよく使う。大阪市造幣局(ぞうへいきょく)の有名な「桜の通り抜け」は、この八重桜の開花時期に行うことが多いようだ(毎年4月中旬)。4月5日の誕生花(八重桜)花言葉は「理知に富んだ教育」(八重桜)奈良県の県花(奈良の八重桜)4月5日の誕生花(八重桜)花言葉は「理知に富んだ教育」(八重桜)奈良県の県花(奈良の八重桜)

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