(かたばみ)科。学名 Oxalis corymbosa (紫カタバミ)Oxalis articulata(芋カタバミ)Oxalis: カタバミ属corymbosa : 散房花序のarticulata : 節目があるOxalis(オキザリス)は、ギリシャ語の「oxys(酸っぱい)」が語源。葉や茎に蓚酸(しゅうさん)を含み酸味があることから。春から夏にかけて開花でもほぼ1年中、どこかで見かける。開花するのは昼間だけ。夜は閉じる。葉は3枚。 葉の形は「白詰草(クローバー)」に似ている。花は「かたばみ」にそっくりだがオキザリスは「かたばみ」に比べて花が大きいので別ページにし、また品種も多いので 「オキザリス」との名前のページにしました。品種はいっぱいある。「紫酢漿草(むらさきかたばみ)」「芋酢漿草(いもかたばみ)」「大黄花酢漿草(おおきばなかたばみ)」など。よく見かけるのは「紫酢漿草」と「芋酢漿草」だが両者区別しにくい。両者ともピンク色の花びら。(紫~は、花びらの中央がうすいピンク、芋~は、花びらの中央が濃いピンク大きなクローバーのような"四つ葉"の葉が目立つ、「デッペイ」という品種もある。「酢漿草(かたばみ)」は「傍食」「片喰」「片食」とも書く。sorrel は「すいば、かたばみ」の意味。10月1日の誕生花(オキザリス)花言葉は「喜び、母親の優しさ」(オキザリス)
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