2014年7月28日月曜日

第34回全日本トライアスロン皆生大会境港ラン折り返し地点





http://www.triathlon-style.com/race/area_chugoku/ts140/
 第34回全日本トライアスロン皆生大会
皆生は昭和56年(1981)、皆生の海や大山山麓の豊かな自然を活かして、日本初のトライアスロンが開催された発祥の地です。
日本トライアスロン発祥の地である皆生大会のスイム会場は、皆生温泉海岸。バイクは国立公園の大山山麓道路(1市4町村)を走り、ランの東山陸上競技場がゴールとなる。交通規制をしない大会でもある。
レポートがあります。
コースの特徴
水泳:皆生温泉海岸沖日本海(皆生温泉海岸~県営米子屋内プール裏)
  自転車:県営米子屋内プール~国立公園・大山山麓道路~県営米子屋内プール(1市4町村)
 マラソン:県営米子屋内プール~境港市~どらドラパーク米子陸上競技場
ローカルルール
1.今大会より参加料を個人、団体ともに3,000円値上げしています。ご了承ください。
 2.団体(リレー)の部は、3人1組で水泳、自転車、マラソンをリレーします。
 3.水泳、自転車のスタート・フィニュシュ地点は皆生温泉ですが、競技本部並びに最終フィニッシュ地点は、どらドラパーク米子陸上競技場です。
  4.開閉会式は、JR米子駅前の米子コンベンションセンターが会場です。
 5.大会前日のコース下見は、コースの一部しか実施できませんので、ご了承ください。
 6.自転車の検車制度は廃止しています。自転車のメンテナンス等、安全管理は各自の責任において行って下さい。ただし、開会式当日、バイクメカによる整備コーナー(有料)を開設します。
 7.鳥取県道路交通法施行細則の一部改定により、自転車に警音器の設置が義務づけられています。
  8.本大会は、交通規制を設けないため、公道上の競技は、交通規則の遵守が義務付けられます。
 9.競技コースは、道路及び交通事情の変化、安全面などを考慮し、当初の予定を見直す場合があります。10.本大会は、選手としての実力及び完走能力だけでなく、トライアスリートとしてのマナーを十分身に着けていることを参加資格の最低条件としています。

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