2016年4月14日木曜日

枝垂れ桜 & 八重桜のコラボ





枝垂れ桜 & 八重桜のコラボ



渡町日御﨑神社境内
http://www.sakaiminato.net/site2/page/guide/bunkazai/hino/
所在地  境港市渡町1201番地指 定   昭和62年3月25日種 別 有形文化財(建造物)所有者日御﨑神社社殿は享保8年(1723)と嘉永5年(1852)の大火に類焼し、古棟札など一切を焼失したため、創建年代など明らかにしえないが、社伝によると文明年間(1469~86)日御﨑神社の分霊を
勧請して、上社・下社に分祀されていたが、正徳3年(1713)現社地に合祀されたという。現社殿は昭和62年の遷宮により、新しく建て替えられたが、嘉永6年再建当時そのままの様式を踏襲している。嘉永6年(1853)再建にあたった神官は、後年維新政府の神祗少輔・教部大丞を勤めた門脇重綾
であった。国学と神道に精通していた重綾は、日御﨑信仰の古伝にのっとり社殿を整えた。弓浜地方には稀な宏大な本殿である。本殿は妻入りで、内陣は円柱で区切り、外陣の前面は角柱で大社造りの手法を伝承し、装飾的要素
を除いた簡素な作りである。拝殿は入母家造りに千鳥破風を取り付け、向拝に唐破風を飾り優美な建築美を作りあげている。
構築形式 
本殿  桁行2間  梁間1間  妻造り 
弊殿  桁行1間  梁間1間
通殿  2間
拝殿  桁行5間  梁間2間  向拝1間  入母家造り

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