2011年11月23日水曜日
第十八 権現丸
岩手県 吉浜港 13-(1)
GONGEN MARU NO-18
3月11日の震災から9ヶ月やっと
震災で漁船を無くした漁師さんが境港市で中古の漁船をリニアルをして本日引き渡しがおこなれました、
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共同通信社
http://www.kyodonews.jp/
復興の"兄弟船"、新たな船出 鳥取から故郷・岩手へ
改修を終えて母港の岩手県大船渡市の吉浜港へ向かう「第18権現丸」=22日、鳥取県境港市の境港
東日本大震災の津波被害で漁船を失った岩手県大船渡市の兄弟が、鳥取県境港市で中古船を調達。改修を終えて22日、境港から故郷へ向け出港した。水産関係者が船と岸壁を5色のテープでつなぎ「頑張れよ」と、大漁旗を掲げた"兄弟船"の新たな船出を見送った。出港したのは、大船渡市三陸町の吉浜漁協所属「第18権現丸」。船長の白木沢寿重さん(46)は震災前、弟の寿昌さん(43)らと三陸沖を漁場にイカやエビ漁などに精を出していた。白木沢船長は「家族と自宅は無事だったが、10年あまり漁を共にした家族同然の船が目の前で海に消えた。悔しかった」と振り返る。再出発には漁業しかないと、4月から、船を求めて各地を探し回った。漁船の改修などを手掛ける境港市の「マリーナ工業」の仲介で、売りに出ていたイカ釣り漁船を、国などの補助を受けて購入。同社が販売から改修まで協力した。
松浦堅二社長(66)は「私も多くの人に助けられてここまで来た。今度は恩返しです」と話す。手掛けた復興船は、8月に中古船を改修した岩手県釜石市の「第21豊辰丸」に次いで2隻目。
改修作業にも加わった白木沢船長は「船があれば、前に進める。これをスタートに津波で亡くなった人の分まで頑張ります」と、力強く船を見上げた。
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