2011年11月24日木曜日

松葉蟹 山陰での呼び名 関東ではズワイカニです。


ズワイガニ(楚蟹、Chionoecetes opilio)は、エビ目カニ下目クモガニ科に分類されるカニ。深海に生息する大型のカニで、重要な食用種でもある。ズワイガニの「ズワイ」とは、細い木の枝のことを指す古語「楚(すわえ、すはえ)」が訛ったものである。漢字では津和井蟹とも書かれる。近縁種のベニズワイガニについても本項で記載する。地域ブランド名の松葉ガニについては本稿を、エビ目オウギガニ科のカニについてはマツバガニを参照。
http://shopping.nihonkai.com/feature/30/zuwaigani/matubagani/
山口県以北の日本海と、茨城県以北からカナダまでの北太平洋、オホーツク海、ベーリング海に広く分布する。水深50 - 1,200メートルほどの砂泥底に生息するが、おもな生息域は水深200 - 600メートルほどの深海で、水温は0 - 3度程度の水域を好む。産卵期は、初産6 - 7月、経産2 - 4月。深海域に生息するため、脱皮、季節移動、寿命など生態の解明は十分におこなわれていないが、オホーツク海での調査では、脱皮は春で季節により生息域が変化し、雄雌で生息水深が異なっていた[1]。食性は雑食性だが肉食が強く、貝類や多毛類などを捕食する。また、海底に落ちた魚介類や海洋性哺乳類などの屍骸、脱皮した自分自身の殻も食べる。産まれてから親ガニになるまでに約10年を要し11齢で漁獲可能サイズの90ミリ・メートルを超える、最終齢からは4年程度生存する[1]。最終齢までは脱皮すると損傷した足は再生する。交尾後産卵された卵は、抱卵され(腹節の内面にある腹肢に付着)1年から1年半経過すると、孵化しプレゾエアとなり放出される。放出後、親は短期間で再び産卵するとされている。従って、成熟した雌は生涯の殆どの期間、卵を抱いている。また、1回目の交尾のときの精子は、雌の体内にある貯精嚢(受精嚢)に保存され少しずつ使用される[2]。 飼育実験によると、ゾエア幼生からメガロパ幼生期の適正飼育水温は9 - 14度程度[3]、100日から120日で稚ガニとなり着底する。 2003年に若狭湾で行われた調査によれば、雌ガニは66,000粒程度の卵を抱き、放出する。放出数は高齢のカニほど減少する事が報告されている。境港市観光協会HPはこちらを見てくださいね。
http://www.sakaiminato.net/

0 件のコメント: