2013年9月5日木曜日

韮 にら



(Leek)百合(ゆり)科。学名Allium tuberosum Allium : ネギtuberosum : 塊茎のある、塊茎状のAllium(アリウム)「ニンニク」の古いラテン名で、「匂い」という意味が語源。開花時期は、 8/20 ~ 10/25頃。東南アジア地方原産。かなり昔に渡来。てっぺんのところに白い花がたくさん咲く。根元のところから生えてる葉っぱが食べられる。ちぎるとニラ独特の匂い♪ねぎの一種で、ビタミンAとカロチンを多く含み、消化を助け、風邪の予防効果もある。漢方では種子を乾燥させたものを「韮子(きゅうし)」といい、胃腸薬などの用いる。 独特の臭気があることから「においきらう」(香嫌)、これが「にら」に変化したとも、また、美味であることから「みら」(美辣)、これが「にら」に変化したともいわれる。「きはつくの岡のくくみら 我摘(つ)めど籠(こ)にも満たなふ背なと摘まさね」(くくみら=韮)万葉集似ている花へのリンクノビル  畑ニラ「韮」シリーズ韮  花韮  畑韮「五菜(ごさい)」(5つの野菜)

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