2011年9月21日水曜日

チヌ釣り人境港市外江町、同級姓が。9-4毬栗


栗 (くり)(Chestnut tree, Marron(ぶな)科。 学名 Castanea crenataCastanea : クリ属crenata : 円鋸歯状のCastanea(カスタニア)はギリシャ語の「castana(栗)」が語源。開花時期は、 6/ 1頃~ 6/20頃。芳香がある。 実(み)は、あの”針山”の栗になる。触ると痛い。落ちた実が石のようであることから、小石を意味する古語「くり」から この名になったらしい。「桃 栗 3年、柿8年、梅は酸い酸い13年柚子は大馬鹿18年、林檎ニコニコ25年」。 実を結ぶ時期のこと。何事も、時期が来なくてはできないというたとえ。フランス語では「Marron」(マロン)

境水道の花町岸壁や昭和町の沖一文字波止で53センチを筆頭に45センチ前後のチヌがぼつぼつ。いずれも平ガニの落とし込み釣り。沖一文字では35センチのイシダイが交じった。キスは境水道の隠岐汽船乗り場で最大26センチが釣れたが、情報は少なめ。
境港地区で操業され、だま釣とひき釣がある。漁期 7~9月漁獲物  クロダイ、イシダイ漁場 境水道漁具 だま釣りとひき釣りがある。漁法 上図のだま釣は、櫓を使いながらゆっくりと漕ぐ。下図はひき釣は櫓を漕ぎながら船をゆっくり流しながら釣る。餌は活エビ又はタイムシを使用する。
釣り情報
http://nagaeya.sub.jp/top.htm
http://www.saninnoturi.jp/

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