2011年9月29日木曜日

ルアー釣りでチヌを枚ゲット578センチ


ロット8.of ジグはシリコン
釣り人(遠い)には、シイラやブリをルアー釣りで釣り歩いている優雅な人も居るのですが...そんな釣りは、また別のルアー釣り。一度、見せて貰ったルアー用ロッドは極太のロッドにデカイリールであり、PEラインの2号であり、フロロなら15号だと言うから恐ろしい... これを切る魚が居るのかと思えるほど。(・з・; PEラインが縄に見えそうでした。(少し大げさ)何ニャンでは、そんなルアーフィッシングではなく、気軽なルアーフィッシングを紹介しましょう♪なんか、そう言うと僕はルアーでショボイ魚しか釣っていないようだが...基本的にバスとメバル釣りしかしない僕は、大半をバスとメバルの仕掛けで釣ってます。バスをルアーで釣っていれば、バスより簡単に釣れる魚はブルーギルだし、雷魚(ライギョ)もバス狙いの人には外道(対象外の魚)としてルアー釣りで釣れます。(雷魚マニアもいますしね♪)底が泥の川や池では、ルアーでナマズも釣れたり、真冬のバス釣りでは、バスよりニゴイがルアーを食ったりします。バスに比べれば、釣れる数は少ないのですが、思わぬ外道も面白いものですよ。簡単に言ってしまえば、基本的にバスタックルでイロイロなルアー釣りが楽しめるし、それだけルアー釣りの幅は広いという事♪海ではメバル釣りをメインにルアーロッド一本で釣り歩くのですが、時々はスズキとタチウオの活性がいい場所に出くわす時も多いです。 その時には、シーバスロッドでルアー釣りやタチウオを釣って、美味しい晩のオカズ調達になったり。旬の魚は本当に美味いシーズン中は、忘れないようにメバル用ルアーロッドと、大物用と網を車に積んでおくといい! メバル用のルアーロッドなんかじゃ折れちゃうような大物が、ボイルしている時も結構ありますよ。特に良く釣れるシーズンが重なる時(秋と春)は、出来ればロッドを二本を積んで出かけるようにしよう。ルアー釣りに慣れてくると、スズキやタチウオがエサとする小魚の回遊情報を見るようになると思います。小魚の群れが接岸するシーズンには、メバル釣りでも大物用のルアーロッドも忘れないように! タチウオが常夜灯の下で海蛇のように泳いでいたり...(時々みる)  小魚の群れの中でボイルするシーバスを悔しい思いで見ているのは哀しいですよ。 こんな釣り場はメバルも怯えて浮いてきませんしね。海の釣りの場合は、魚種が広いだけに少し専用ロッドが必要になってきます。 極端な話ではメバル用のロッドでシーバスやエギングは厳しいという事です。 物凄い複数のロッドを用意する必要もありませんが、メバル用とシーバス用のロッドを用意しておけば海でもイロイロな魚のルアー釣りが楽しめると思います。

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