(「満天星躑躅」とも書く)(Enkianthus)
躑躅(つつじ)科。 学名 Enkianthus perulatus Enkianthus : ドウダンツツジ属perulatus : 鱗片のある、ポケットのような Enkianthus(エンキアンサス)は、ギリシャ語の「enkyos(妊娠する)+ anthos(花)」が語源で「膨らんだ花」を意味する。花の形から。開花時期は、 4/10頃~ 5/ 5頃。花が、つぼみからぽこっと咲き出すところが おもしろい。壷形の花。 枝分かれする形が「燈台」(燈明台、または結び燈台、燭台(しょくだい)とも)に 似ていることから「とうだいつつじ」になりさらに次第に変化していって「どうだんつつじ」になったらしい。 ふつう略して「どうだん」と呼ぶことが多い。また、枝分かれする形が、岬に立つ「灯台」脚の部分に似ていることから「とうだいつつじ」になった、との説もある。「満天星躑躅」とも書く。漢名から。白い花が咲きほころぶさまを満天の星に見立てた。菱形(ひしがた)の葉っぱ。 紅葉もとてもきれい。
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