水木しげる先生 執筆中&河童の三平・タヌキ・カッパ&鬼太郎ポスト
これは、水木先生が30~40代の頃をモチーフにした執筆中の像。机の周りには、次はどんな妖怪が出てくるのか気になるようすの鬼太郎。「自分の出番をもっと増やして」と、せがむねずみ男。そして、そんなやりとりを見守る目玉おやじが楽しそうに再現されている。目には見えないが、先生の周りにはもっと多くの妖怪たちが自分の出番を待っているのかも知れない。
「川で水遊びをしているとひっぱりこまれるぞ。」とおそれられているカッパ。ここ境港駅(鬼太郎駅)前では河童の三平たちが竹馬で楽しく遊びながら出迎えてくれる。米子駅(ねずみ男駅)から鬼太郎列車に乗って40分、水木しげるロードへの出発地点だ。
鬼太郎呼ぶなら霊界ポストだが、水木しげるロードにあるのは一反木綿ではなく、はがきに乗った鬼太郎が目印の鬼太郎ポスト。妖怪の消印で送りたいなら、水木しげるロード内にある4つの妖怪ポストを探せ。(鬼太郎ポストは妖怪の消印がつかないので要注意。)
境港市観光協会HPはこちらを見てくださいね
http://www.sakaiminato.net/
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