2011年9月19日月曜日

ブラシの木・挿し木にして三年目でやっと花が咲きました。


(花槇(はなまき)、カリステモン)(Bottle brush, Callistemon) 
蒲桃(ふともも)科。学名 Callistemon speciosusCallistemon : ブラシノキ属speciosus : 美しい、華やかな Callistemon(カリステモン)は、ギリシャ語の「kallos(美しい)+ stemon(雄しべ)」が語源。 ・開花時期は、 5/15頃~ 6/10頃。オーストラリア原産。 花が、ビン洗いのブラシにそっくり♪明治中期に渡来。暖地に栽培される。実→丸く枝にずらっとついて並ぶ。翌年の花はその上部に咲き、実は次々と何年も残る。 花のあとにつける実は、その後もずっと大きなりつづけ、7~8年は枝についていて発芽能力も持ち続ける。この木は、乾燥地が原産地のため、極端な乾燥や山火事のときにパァーンと実が開いて中の細かい種子が風に飛んで散布されるという仕組みになっている山火事でまっさらな土地になったところにすばやく芽を出して、その土地一帯の優占種になるのが目的らしい。(ユーカリの木も同じですね)別名「花槇(はなまき)葉が槇の葉に似ているところから。「カリステモン」(学名から)

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