2012年1月27日金曜日

たくあんの作り方(漬け方)


大根を干す・果物の皮を干す・大根を漬け込む
http://www.geocities.jp/yamapon65/tisantisyou_takuan.html
我が家では白菜漬けと双壁の冬の定番の漬け物。自家製たくあんのちょっと辛目の素朴な味に慣れると市販の甘ったるいたくあんでは物足りなく感じるようになる。手間暇かける価値は十分ある。
大根を干す11月も中旬になり、冷たい空っ風がビュービューと吹き始めると、軒先に大根を吊るして干している家がよく目に付くようになってくる。当地では、葉を付けたまま2本の大根の葉の付け根付近をヒモで縛り、竹棹などに振り分けて干すのが一般的だが、一説によると葉を付けたままにすると大根の養分が葉に供給され続けてしまって好ましくないとのこと。何だか説得力があったので葉を切り取って干してみた。初め野菜コンテナを裏返した上に並べて干していたが、夜露や雨に当らないように取りこむのが途中から面倒になって、すだれ状にして車庫の軒下に吊るしっ放しにした。干し加減は長期保存ほどよく干して水分を飛ばし保存性を高める必要があるが、一般的にはへの字からUの字に曲がるくらいにする。

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