(篝火花(かがりびばな)、豚の饅頭(ぶたのまんじゅう))(Cyclamen)桜草(さくらそう)科。 学名 Cyclamen persicum Cyclamen : シクラメン属persicum : ペルシャCyclamen(シクラメン)は、ギリシャ語の「kiklos(円)」が語源。 塊根が丸い球形のようなところから。開花時期は、10/25頃~翌4/20頃。地中海沿岸地方原産。明治末期に渡来。 花屋さんでよく見かける。花びらは5枚あいずれも上に強くそりかえる。 初冬から春まで咲く。年末年始頃から室内でもよく飾られる。色はさまざま。鑑賞用の園芸植物。寒さに強い品種のことを 「ガーデンシクラメン」と呼ぶ。 また、シクラメンのことを、園芸では「ミニシクラメン」と呼ぶことが多い1月7日、2月4日、12月8日の誕生花花言葉は「清純、思慮深い、内気、はにかみ」別名 「篝火花」(かがりびばな)花の形が、ひっくりかえったような形であるところから、篝火を連想。「豚の饅頭」(ぶたのまんじゅう)。シクラメンの原産地であるトルコやイスラエルの方で、野生の豚が シクラメンの球根を食べたことから豚にとっては饅頭がわり、ということで・・・。
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