2012年1月2日月曜日

今期の初神社は地元の白尾(しらお)神社へ


鳥取県境港市外江町2068番
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祭神主祭神=天照大神合祀=豊受姫神、素戔鳴命、菅原道真、事代主命、市杵島姫命、岩長姫命歴史:鳥取県神社誌より創社年代は不明正応年間(1288?92)に石州津和野の浪士・勝田上総介四郎(五郎とも)という者が当地にやって来て、市内鬼ケ沢に住んで農耕を妨害する悪賊を亡ぼし、土地を開拓して勝田庄を作った。勝田四郎の死後、地元の人々は、その功績を讃え、勝田明神として新屋村に神社を創り祀ったといわれる。後に外江の現在地に神社は移されたが、米子城が築城されたとき(天文22年・1553)、城の鬼門鎮護の神として、祭神は再び米子に遷された。これが現在の勝田神社である。祭神勝田四郎を失った当社は、その後に伊勢神宮を勧請し、近世になると、「伊勢の宮」と呼ばれていたという。補足1:鳥取県神社誌より例祭日 10月21日建造物 本殿、幣殿、通殿、拝殿、神輿庫二棟、神楽殿、祭器庫境内坪数=830坪氏子戸数=700戸補足2白尾とはかつての祭神、勝田四郎の名前の転化といわれている。

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