28-2 所在地
鳥取県境港市渡町1487-4
社格等祭神歴史:鳥取県神社誌より
補足:鳥取県神社誌よりお前は鳥取県民かと言われそうなので、今回で一区切り理とします、県外神社シリーズ。鳥取県境港市渡町の日御碕(ひのみさき)神社さんです。がっしりとした鳥居が出迎えてくれますが、右側の補強の金属は、平成12年の鳥取西部の大地震の時の修繕でしょうか。今回の東日本のように広範囲ではないものの、あの時もこの地は鳥居は倒れるわ何だわで大変な被害でした。手水舎は石から柱がはえています。二本の足で倒れないんでしょうか。境内も広く、拝殿もかなりの大きさです。境内も広く、拝殿もかなりの大きさです。格子戸のガラス張りの拝殿、(正統ではない)大社造りの本殿、~こうしてみると何となくうちと似ているのが微笑ましく思われます。本殿の屋根が二段式になっています。多分、幣殿と区別したんでしょうね。階段部分の御拝を斜めにすえるのはうちの辺りも同様にします。淀江の日吉神社さんもそうでしたが、本殿の前部分が大床ではなく幣殿という構造は、この辺りの大規模神社にはよくみられる造りのようですね。境内のイチョウの木に藁の蛇が巻いてありました。もう一つ、境内で気になったものは創立は古くはないようですが、海運神社という名のお社がありました。海の海運だけでなく開運も運んでくれるといいなと思いました。
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