2011年10月28日金曜日

吊るし柿作り方


実家の柿は、10月に60個ほどを送って貰って「吊るし柿」にしています。
今回帰ってみると、まだ裏庭の柿の木にかなり残っていました。
http://www.emachi.co.jp/search/hotword/20091023/%E5%90%8A%E3%82%8B%E3%81%97%E6%9F%BF%E4%BD%9C%E3%82%8A%E6%96%B9/
「もったいない」精神のAsukaは、さっそく登って採りました。
型の良い20個ばかりは、実家で「吊るし柿」にしてきました。
持ち帰った柿は干し柿にするのを何個か残し、残りの柿で大根の「柿漬け」を作りました。
そのために、実家の庭から大根を1本頂いてきました。
大根の「柿漬け」は、渋柿、大根、塩だけで作りますが、その作り方は次のようにします。
1.渋柿を水洗いし、ヘタを取り皮ごと潰します。
2.大根は皮を剥き、適当な大きさに切ります。
3.漬物用の入れ物に、柿・大根・塩の順に入れていきます。
4.最後に重石をして20日くらい置きます。
柿と大根はほぼ同じ量が良いのですが、Asukaは少し柿の方を多くしています。
型の良いものは甘柿とか干し柿にしますが、痛んだ物や型の悪いものは「柿漬け」に使います。
「柿漬け」は秋田でも角館方面の漬物で、高校時代に知り合いの家に行った時に初めて食べました。
柿の甘さが何とも言えずホンノリとしていて、大根のシャリシャリ感がとても好きな『ガッコ』(雅香、秋田で漬物の事を言

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