2011年10月27日木曜日

きたろうカップ境港駅伝 最多90チームエントリー


((6))
「日韓ロ国際交流第11回きたろうカップ境港駅伝競走大会」(鳥取陸上競技協会、境港市、新日本海新聞社主催)は10月16日、鳥取県境港市の竜ケ山陸上競技場を発着点に、日本陸連公認のサカイマリンコース(7区間、42・195キロ)で開かれる。昨年に続いて、韓国・東海(トンヘ)市、ロシア・ウラジオストク市から駅伝チームが出場するのをはじめ、過去最多の90チームがエントリー。大会は今年も「日韓ロ国際交流」と銘打って開催される。部門別エントリー数は西日本を中心に、一般34、自衛隊12、大学19、高校25。このうち初出場はニューイヤー駅伝常連の大阪府警など11チーム。韓国、ロシアチームは昨年、環日本海定期貨客船の就航1周年を記念して初出場。スポーツによる一層の友好交流を続けていこうと境港市が招致した。昨年の一般の部でロシアチームは10位、韓国チームは26位。今年は雪辱を期してチーム編成するという。レースは10月16日午前10時スタート。大会当日は、中海圏域の小学生を対象にした「第2回なかうみ圏親善小学生クロスカントリーリレー大会兼第2回鳥取県小学生クロスカントリーリレー大会」も併催。スタートは同日午前10時10分。

0 件のコメント: