2012年3月26日月曜日

島根県美保関町万原から見たカモさんがのんびり

島根県と鳥取県にまたがる中海は、日本で5番目に大きい湖です。日本海と幅600メートルほどの自然の水路で結ばれた汽水湖のため、海水と淡水の両方の魚が生息します。湖岸には浅瀬やヨシ原が発達し、南には穀倉地帯の米子平野が広がります。豊かな自然環境に恵まれた中海は、西日本一の渡り鳥の越冬地です。マガンやコガモ、キンクロハジロなど6万羽を越えるガン・カモ類が湖で翼を休め、えさをついばみます。また、コハクチョウも1000羽以上飛来し、列島南限の集団越冬地になっています。3月を迎えるとまもなく、渡り鳥たちは北国へ旅立ち始めます。厳冬から早春の中海を訪ね、渡り鳥が集う湖の豊かな自然を描きます。
http://www.nhk.or.jp/sawayaka/nakaumi.html
島根県と鳥取県にまたがる中海は、日本で5番目に大きい湖です。日本海と幅600 メートルほどの自然の水路で結ばれた汽水湖のため、海水と淡水の両方の魚が生息し ます。湖岸には浅瀬やヨシ原が発達し、南には穀倉地帯の米子平野が広がります。

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