2012年3月25日日曜日
尾高城跡梅園
(Japanese apricot)薔薇(ばら)科。学名 Prunus mume(梅Prunus mume var. bungo(豊後梅)Prunus : サクラ属mume : ウメ(江戸時代の梅の呼び名=ムメ)bungo : ブンゴウメ(日本名)Prunus(プラナス)は、ラテン古名の「plum(すもも)」が語源。開花時期は、 1/20頃~ 4/ 5頃。1月中旬頃から咲き出すもの、3月中旬頃から咲き出すものなど、さまざま。また、桜とちがって、咲き方も散り方もゆっくり。木の花がほとんど咲いていない冬に、「ついに梅が咲き出したか♪」といううれしさのインパクトは大きい。漢名でもある「梅」の字音「め」が変化して 「うめ」になった。いろいろな園芸種がある。とてもよい香りの5弁花。「馥郁(ふくいく)たる梅の香り」の"馥郁"とは、「とてもよい香り」の意味。(そういえばこの言葉って、梅の香りにしか使われないような気がする・・・)中国原産。奈良時代の遣隋使(けんずいし)か 遣唐使(けんとうし)が中国から持ち帰ったらしい。 「万葉集」の頃は白梅が、平安時代になると紅梅がもてはやされた万葉集では梅について百首以上が詠まれており、植物の中では萩に次いで多い。幹がゴツゴツしているのが梅の特徴。花を見ただけでは桜などと区別がつきにくい。実が梅干しとなる(白梅の場合)。梅雨の頃に収穫する(梅干し、おいしいです)。江戸時代には、各藩が非常食として梅干を作ることを奨励したため、梅林が全国で見られるようになった。ちなみに「梅雨(つゆ)」の名の由来は、梅の実がなる頃に雨が多いかららしい。梅の字は「母」の字を含むが、中国ではつわりのときに梅の実を食べる習慣があるとのこと。
シャトーおだか
http://chateau-odaka.jp/
〒689-3514 鳥取県米子市尾高2377
TEL: 0859-39-3701 / FAX: 0859-39-3708
尾高城跡梅園
http://yoyaku.yukoyuko.net/guide/guide.do?action=spot_detail&area=09&pre=31&smallarea=310003&spt=31202ac2100152506
敷地内には300本の紅白の梅が咲く。国立公園大山の眺望が素晴らしい。●名称尾高城跡梅園 (オダカジョウアトバイエン)●所在地〒689-3514 鳥取県米子市尾高●交通アクセス(1) JR米子駅からバスで(観光道路経由大山寺行きバス)(2) 米子ICから車で●植物ウメ●料金備考備考:入園無料●その他情報時期 2月~3月
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