2012年3月23日金曜日

山茱萸



(春黄金花(はるこがねばな))水木(みずき)科。学名  Cornus officinalis Cornus: ミズキ属officinalis : 薬用の、薬効のあるCornus(コーナス)は、ラテン語の「cornu(角)」が語源。材質が堅いことから。開花時期は、  2/20頃~  4/10頃。中国と朝鮮半島が原産地。日本に渡来したのは江戸中期。難しい名前。「さんしゅゆ」は中国名「山茱萸」の音読み。”茱萸”はグミのことで、秋にはグミのような実がなる。赤く熟し、食べられるらしい。梅の香りに誘われる時期に、葉の出る前に黄色の小さな花をたくさんつける。早春を代表する花木のひとつ。別名  「春黄金花(はるこがねばな)」。”木全体が早春の光を浴びて黄金色に輝く”。

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