2011年10月2日日曜日
妖怪紙芝居水木しげるロード河童の泉、紙芝居し
3-1 水木しげるロード内「河童の泉」にて
http://www.sakaiminato.net/site2/page/youkai_news/kamisibai/
毎週日曜と祝祭日に口演しています。時間は注意書きがない場合いずれの日も11:00頃からです。「福かっぱ大明神」のお話》昔、隠岐の島町八尾川にキュウリを盗む河童がおり、盗んだキュウリの持ち主・唐人屋九兵衛に刀で左腕を切り落とされた。わび証文とひきかえに左腕を返してもらった河童は福をもたらしたので、九兵衛自宅の庭と八尾川にそれぞれ祠を建て河童の神霊を祀ったという。この紙芝居は、平成22年10年に「大山隠岐かっぱ村」が開村し、全国の河童愛好家の集まりである「河童連邦共和国」の仲間入りをしたことから、隠岐の島のかっぱ伝説を紙芝居にしたものです。水木しげる先生描きおろし新作紙芝居 「鬼太郎対カラス天狗 」この紙芝居は、先生が水木しげるロードへお越しいただいたお客様に、紙芝居を見ていただくために、なんと!!半世紀ぶりに新しく描いてくださったものです。「 鬼太郎対カラス天狗 」は、とある事情で人間の子どもをさらった大山のカラス天狗を鬼太郎がこらしめ、改心させる物語。ここ境港の水木しげるロードや大山が舞台となっており、水木しげる先生の郷土愛を感じることが出来るとても素敵な作品です。この紙芝居は「水木しげるのんのん人生 ぼくはこんな風に生きてきた」(大和書房刊)を基にしています。ベビィだったころから現在まで、水木サンの波乱万丈で、ちょっと風変わりな人生絵巻を、先生の育った、ここ境港で、昔なつかしい「紙芝居」をとおして味わってみませんか?「芋代官」 「 芋代官 」は、江戸時代中期・徳川吉宗の治世のころ、山陰に芋(サツマイモ)をもたらし、飢饉から多くの領民を救ってくれた代官・井戸平左衛門のお話しです。
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