萩 (はぎ)(宮城の萩(みやぎのはぎ)、山萩、など)(秋の七草の一つ)(Bush clover)
豆(まめ)科。学名 Lespedeza thunbergii(宮城の萩)Lespedeza bicolor var. japonica(山萩)Lespedeza : ハギ属thunbergii : スウェーデンの植物学者「ツンベルク」さんのbicolor : 二色のjaponica : 日本のLespedeza(レスペデーザ)は18世紀後半の、アメリカのフロリダ州知事のスペイン人「Cespedes さん」の名前にちなむ。誤植のため Cespedes が Lespedez になった開花時期は、 6/ 5頃~10/ 末頃。秋の七草のひとつ。日本各地の山野でごくふつうに見られ、萩といえば山萩(やまはぎ)を指す。東京近辺で見られるものは「宮城の萩(みやぎのはぎ)」と「山萩」がほとんど。ここでは「萩」ページとして1つにしました。「萩」の字は秋の"草(草かんむり)"なのでまさに秋の花だが早いものは夏前から咲き出している。(でもやはり、秋の9月頃が見頃♪)
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