2012年3月20日火曜日

北帰行


ハクチョウ 
鳥取県米子市彦名新田665
http://www.yonago-mizutori.com/
http://www.city.yasugi.shimane.jp/p/2/3/12/
水鳥公園でコハクチョウの北帰行 3月中旬ごろまで
米子水鳥公園(鳥取県米子市彦名新田)で28日、コハクチョウの北帰行が確認された。同公園によると、大雪に見舞われた昨年より20日以上、例年より3日程度遅かった。北帰行は今後本格化し、3月中旬ごろまで続くとみられる。北帰行始めるコハクチョウ=28日午前8時ごろ、米子市彦名新田の米子水鳥公園  同公園ではこの日朝、356羽のコハクチョウを確認。安来市方面から約100羽の群れがいったん園内のつばさ池に降り、午前8時ごろに上空を旋回した後、北東方向の日本海に飛び立った。
同公園の神谷要指導員は春の渡りの始まりが例年より遅い理由について「数日前の寒の戻りなど天候不順が影響したのでは」とみている。近年、中海周辺では、水を張ったままの水田が増えており、安来市の能義平野などで越冬するコハクチョウが増加。同公園と周辺への過去10年の飛来数は約1500~約2千羽で推移してきたが、ことしは約2600羽が確認されているという。コハクチョウロード コハクチョウ

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